2009年現在、金融危機が引き金となり円高相場となり株価が低迷し、株式投資や投資信託の販売数が激減していく中、高くなった円を活用する資産運用としてFXが一気にブームとなりました。
そのFXの次にブームが来ると言われているのがCFDになります。CFDとは簡単に説明すると差額決済を用いた金融商品となり、仕組みとしては証拠金を取り扱い業者に預け入れ、レバレッジを活用して取引を行う点ではFXと同様になりますが、取り扱っている商品の幅がFXと比べ物にならない程、多くの商品が投資対象となります。
実際の取扱商品の数に関しては、取り扱っている業者によりますが、FXオンラインのCFD取扱数は日本一で6500以上の銘柄数が揃っています。
取り扱っている商品は日本株や海外株を始めとして、指数連動銘柄も含まれており、商品としても売りから始める事が出来る金融商品の為、あらゆる場面において投資のチャンスがある金融商品となります。
取り扱っている日本株の個別銘柄に関しては、信用取引でも3倍程度のレバレッジとなりますが、FXオンラインでは10倍までのレバレッジが可能となっています。取引手数料に関しては、取引金額の0.105%と安い設定になっています。
その他、CFDの日本個別銘柄の特長としては、株主優待や議決権は与えられませんが、配当を得る事が出来る点になります。しかし、これは買いで保有していた場合であって、仮に売りでポジションを位置したまま、配当日を迎えた場合には逆に配当分を支払う事になりますので、注意が必要となります。
